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助成金のご案内

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助成金の活用について

研修費用を大幅に削減

企業規模、業種は不問

Tech Funの研修においては、人材開発支援助成金が多く利用されています。

人材開発支援助成金は要件によっていくつかのコースが設定されています。
ここでは、新規雇用者(特に新卒・第二新卒社員向け)に最も利用されている
特定訓練コース – 若年人材育成訓練(OJTなし)特定訓練コース – 特定分野認定実習併用職業訓練(OJTあり)についてご案内します。

尚、キャリアアップ助成金などその他の助成金についても対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

若年人材育成訓練(OJTなし)

研修開始日において雇用契約締結後5年以内かつ35歳未満の社員を対象とする研修に支給される助成金です。

CASE1 若年人材教育訓練助成金の活用例

前提条件

対象研修:Java研修2ヶ月プラン

申込人数:5名

研修期間:39日(1日8時間)

研修費用:506,000円×5名=2,530,000円

活用結果

2,324,100 の助成!
1名あたり
41,180 の負担で研修が受けられる!

前提条件

対象研修:Java研修2ヶ月プラン

申込人数:5名

研修期間:39日(1日8時間)

研修費用:506,000円×5名=2,530,000円

活用結果

2,324,100 の助成!
1名あたり
41,180 の負担で研修が受けられる!

研修費用(税込) 506,000円 × 5名 -2,530,000円
助成額 賃金助成 760円 × 312時間 × 5名 + 1,185,600円
経費助成 227,700円(研修費用の45%) × 5名 + 1,138,500円
差し引き 205,900
訓練対象者
雇用契約締結後5年以内かつ35歳未満の雇用保険の被保険者
基本要件
  • ・Off-JTにより実施される訓練であること
  • ・訓練実施時間が10時間以上であること
年間最大支給額
10,000,000円
助成金助成額・助成率 ( )内は中小企業以外の場合
支給対象となる訓練 賃金助成(1人1時間当たり) 経費助成
生産性要件を
満たさない場合
生産性要件を
満たす場合
生産性要件を
満たさない場合
生産性要件を
満たす場合
Off-JT 760円
(380円)
960円
(480円)
45%
(30%)
60%
(45%)

特定分野認定実習併用職業訓練(OJTあり)

厚生労働大臣の認定を受けたOJT付き訓練を実施する場合に受けられる助成金です。
助成金の手続きを行う前に、厚生労働大臣の認定を受ける必要があります。

CASE2 特定分野認定実習併用職業訓練助成金の活用例

前提条件

対象研修:Java研修2ヶ月プラン

申込人数:5名

研修期間:39日(1日8時間)

研修費用:506,000円×5名=2,530,000円

活用結果

4,565,600 の助成!
研修費用を差し引いても…
2,035,600 が受けられる!

前提条件

対象研修:Java研修2ヶ月プラン

申込人数:5名

研修期間:39日(1日8時間)

研修費用:506,000円×5名=2,530,000円

活用結果

4,565,600 の助成!
研修費用を差し引いても…
2,035,600 が受けられる!

研修費用(税込) 506,000円 × 5名 -2,530,000円
助成額(Off-JT) 賃金助成 760円 × 312時間 × 5名 + 1,185,600円
経費助成 303,600円(研修費用の60%) × 5名 + 1,518,000円
助成額(OJT) OJT実施助成 665円 × 70日 × 8時間 × 5名 + 1,862,000円
差し引き + 2,035,600
訓練対象者
  • ・新たに雇い入れた雇用保険の被保険者
  • ・実習併用職業訓練実施計画の大臣認定の前に雇用されている短時間労働者であって、引き続き、同一の事業主において、通常労働者に転換した者
  • ・すでに雇用している短時間労働者以外の被保険者
基本要件
  • ・企業内における訓練(OJT)と教育訓練機関で行われる訓練(Off-JT)を効果的に組み合わせて実施する訓練であること
  • ・実施期間が6ヶ月以上2年以下であること
  • ・総訓練時間が1年あたりの時間数に換算して850時間以上であること
  • ・総訓練時間に占めるOJTの割合が2割以上8割以下であること
  •     など
年間最大支給額
10,000,000円
助成金助成額・助成率 ( )内は中小企業以外の場合
支給対象となる訓練 賃金助成(1人1時間当たり) 経費助成 実施助成(1人1時間当たり)
生産性要件を
満たさない場合
生産性要件を
満たす場合
生産性要件を
満たさない場合
生産性要件を
満たす場合
生産性要件を
満たさない場合
生産性要件を
満たす場合
Off-JT 760円
(380円)
960円
(480円)
60%
(45%)
75%
(60%)
- -
OJT - - - - 665円
(380円)
840円
(480円)
  • ※助成内容は随時更新されますので、必ず厚生労働省のホームページにて最新情報をご確認ください。
  • ※生産性要件についてはこちらをご確認ください。
  • ※当社のIT研修は、認定実習併用職業訓練において高度で実践的な訓練の必要性の高い分野に属するため、助成率が30%→45%、45%→60%、60%→75%に引き上げられます。

『生産性要件を満たす』とは?

助成金には、生産性の向上が認められた場合に、助成率が上がるものがあり、次の方法で計算した『生産性要件』を満たしている場合に助成率が割り増しされます。

詳細につきましては、厚生労働省のホームページにてご確認ください。

助成金の支給申請等を行う直近の会計年度における「生産性」が、

  • その3年前に比べて6%以上伸びていること
  • その3年前に比べて1%以上(6%未満)伸びていること

※この場合、金融機関から一定の「事業性評価」を得ていること

「生産性」の計算式

ご要望に合わせた研修プランを提供いたします。まずはお気軽にご相談ください。