勤続10年社員インタビュー

Tech Funでは勤続10年を迎える社員へ、日頃の感謝を込めてクリスタルトロフィーと金一封を贈呈しています。
Tech Funは今年の6月で設立16年目を迎えます。これも全て、社員の頑張りと成長があるからこそ達成できたことです。
Tech Funを10年支えてきた、2名の社員へインタビューを行いました。
金一封の使い方から後輩社員たちへのアドバイスまで、話しを伺いました。

1.在宅勤務中心かつ新人も増えたことなので、改めて自己紹介をお願いします

T.Kさん:
Tech Funに入る前は7年ぐらい今と同じエンジニアをしてました。
主にwindowsアプリ、組込み系を行っていました。
言語は主にc,c++でたまにJavaでした。
DB(データベース)を使ったことがなかったので、DBを扱っている方と話しが噛み合わなかったのを覚えています。
Tech Funに入ってからは、ほぼJavaでWEBアプリ開発を行っています。
2個目の案件で、本格的なWEBアプリ開発に携わるようになりました。
私を入れて二人だったんですが、お互いWEBの経験は薄くどうなるかと思いました。

T.Mさん:
もともとインフラ屋だったのですが、アプリケーション開発もしたかったので中途入社しました。
ITエンジニアのキャリアは20年ぐらいです。
近年、個人的に取り組んでいる領域は、Identity ManagementとAuthentication/Authorizationです。
好きなAWSサービスはIAM/STS、好きな言語はDartとサンスクリット語です。
Dart推しですが、なかなかフロント以外では普及しないですね……。

2.勤続10年の表彰をされる感想を教えてください

T.Kさん:
10年も経った気がしないです。気分は3年ぐらいです。
少しは会社に貢献出来ていればいいですね。

T.Mさん:
思い返せばあっという間という気がします。
ITエンジニアとしての役割だけでなく、非常に様々な役割・経験をさせてもらったなあという思いがあり心より感謝しています。

3.入社以来、強く印象に残っているエピソードを1つ教えてください 

T.Kさん:
未だに、電子レンジを焦がしたことを言われますね。
本社勤務のときに冷凍ほうれん草をそのまま食べていたら、見かねた笠井さんが電子レンジを出してくれたんです。
おっと思い、そのままチンしたら火花が出たんですよね。
電子レンジが焦げたことを知ったのは、1年後ぐらいだった気がします。

T.Mさん:
ベテラン社員のソースコードを見たとき、とてもきれいなコードで感動しました。
業務で開発されたアプリケーションのソースコードを見たことがなかったので、感動が大きかったのを覚えています。
一つ一つがよく考えられており、プロの開発者とはこういうコードを書くんだ、と思いました。
自分のキャリア上、アプリケーション設計・実装をした期間がほとんどないのですが、この時に学んだものが大きく活きていると思います。

4.金一封の使い道を教えてください!

T.Kさん:
少し豪華な食事などをして、家族の為に使おうと思っています。

T.Mさん:
ちょっと前に良いディスプレイ(27インチ、WQHD、IPS、リフレッシュレート170Hz)を買ったのでその補填にしようと思います。

5.後輩社員に向けて、一言お願いします!

T.Kさん:
今は昔に比べて、一度に学ばなければいけないことが増えました。
最初は基礎知識の暗記や使い方を覚えることで手一杯かと思いますが、後々は仕組みの理解をするといいと思います。
仕組みを理解すれば暗記のために使う時間が減り、応用がきくようになります。
私もわからないことが多いので、教えてもらえると嬉しいです。

T.Mさん:
既存システムのドキュメント、ソースコードを読むのはとても勉強になります。
特に、設計意図を考えながら、他にどういう手段があるか/自分だったらどうするか、を考えながら読んでいくと色々学ぶことが多いと思います。
状況は各個人それぞれ違いますが、機会があれば積極的にキャッチアップするのがおすすめです。

学び方や技術のキャッチアップなど、経験に基づいたアドバイスが参考になります。
入社から10年、Tech Funを支えているプロフェッショナルなエンジニアの2人です。
Tech Funでは社員が長期間働きやすいよう、職場環境の改善や福利厚生の見直しなどを行っていきます。

昨年の勤続10年の表彰記事はこちら



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