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【模擬プロジェクト研修】「システム企画」「要件定義」工程の紹介

皆様、こんにちは。
研修管理者兼講師の那須川です。

さて、前回お伝えした通り、今回は当校の「新卒Java研修」一番の特長ともいえる、
模擬プロジェクト研修(以下「模擬プロ」と称する)の「システム企画」と「要件定義」について、
詳しく説明をしていきたいと思います。

※模擬プロの全体の説明は、「模擬プロジェクト研修について」の記事をご覧ください。

模擬プロでは、受講生が作成したいシステムを自由に企画して作成します。
システム企画は、初めにUIスケッチから取り掛かります。

〇UIスケッチ

UIスケッチは、企画のイメージを固めるために行います。
UI(ユーザーインターフェース)をベースに、作成する機能やその目的、画面の遷移が分かるように作成します。
レビューでは、それぞれの能力を踏まえ、必要に応じて実装範囲を受講生と調整していきます。

〇要件定義書

要件定義書は、非機能要件ではなく、機能要件に焦点をあてて作成します。
要件を満たすために必要な、システムの全体像、個々の機能、システムの効果などを考えていきます。
レビューでは、機能の抜けや漏れ、考慮不足がないかを講師が確認します。
不足がある場合は、講師のアドバイスを元に受講生が修正を進めます。
作成するシステムの全体を把握するだけではなく、設計やプログラミングにスムーズに取り掛かるために必要な工程です。

〇進捗管理表

進捗管理表の作成では、受講生が設計以降の計画を立てて作成します。
レビューでは作成する機能の抜けや漏れがないか、
タスクに対して受講生の力量に合った期間設定になっているかなどを確認します。

進捗管理表は、レビューが完了したら終わりではなく、その後の模擬プロで活用します。
受講生が毎日進捗を管理し、実績を記入し、講師と進捗状況を共有します。
進捗管理表の作成と活用で、進捗に対する意識を確実に養うことができ、
計画に対して前倒しや遅れが発生した場合、状況にあわせた施策などを検討する力も身につきます。

要件定義書、進捗管理表、各種設計書は、全て当社独自のテンプレートを準備しています。
未経験者でも書き方を理解したうえで、それぞれの資料を作成できます。

プログラミングの要件定義書

模擬プロにご興味を持たれた方は、是非一度お問い合わせください。
※ 過去の受講生が模擬プロで制作したシステムは「卒業生作品一覧」でご覧いただけます。

※ お問い合わせはこちらからお願いいたします。

次回は、模擬プロの「基本設計」について、詳しく紹介したいと思います。

ご要望に合わせた研修プランをご提供いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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