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Java研修
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   受付時間:平日9:30〜18:30

Java研修

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About this course

Java研修の特長

Webシステム開発の実務で非常によく使われるJava言語の習得を目的とした研修です。
Java基礎文法を始め、データベース、サーバーサイド、フレームワークなど、いずれも実務で必須の技術を習得していきます。

AWSの基礎を習得できるコースを用意

近年Javaエンジニアでもクラウドの知識を求められる案件が増えています。Tech Fun ITスクールではクラウドの中でも多くの企業に導入されているAWSの基礎を学習できるコースを用意。AWSの前提となるLinuxの基礎知識から習得するカリキュラムとなっているため、未経験者でも確実にAWSの基礎を習得することができます。

実務経験豊富な講師による少人数個別指導

受講者の技術習熟度を最大限に引き上げるためには、一人ひとりの状況をリアルタイムに把握し、それぞれに合った丁寧な個別指導が必要となります。Tech Fun ITスクールでは、受講者5〜7名に対して講師1名を割り当てる少人数個別指導を徹底しているため、ただカリキュラムをなぞっただけではない、真の受講成果を得られることをお約束します。

ハンズオン重視の実践型研修

Javaプログラミングを中心とする各種技術は、単なる知識に留めては実務では通用しません。Tech Fun ITスクールでは、知識を技術力という形に変換するために、多くの時間をハンズオン(実践演習)に費やしていきます。特に研修の後半では、「模擬プロジェクト」と呼ばれる、オリジナルWebシステムを作成する単元を通じ、実務に近いシステム開発工程を経験していきます。

目標に合わせて選べる研修コース

お客様のご都合に合わせやすい、複数の研修コースを用意しています。


ベーシックコースの目標

 ・Java言語の文法理解
 ・サーバーサイドJavaプログラミングの習得(Servlet/JSP)

スタンダード(AまたはB)コースの目標(ベーシックコースの内容は包含)

 ・Java/Spring BootによるWebアプリケーション開発スキルの習得
 ・簡単なシステム企画書や設計書の作成スキルの習得(Aコース)
 ・LinuxとAWSの基礎知識の習得(Bコース)

プレミアム(AまたはB)コースの目標(スタンダードコースの内容は包含)

 ・テストを通じて、品質についての知識や考え方を習得する
 ・チーム開発経験と成果物の発表経験を得る(Aコース)
 ・AWS上で動作するプログラムの開発経験と成果物の発表経験を得る(Bコース)

オンライン研修の流れ

※少人数でのご依頼は合同クラスとなる場合がございます。
※同一会社様内で多人数のお申込みとなった場合、教室を複数作成する場合がございます。
※1つの教室が少人数となる場合には、教師は複数の教室を巡回して指導を行います。

研修のカリキュラム

※受講内容の有無、受講日数・時間はコースに応じて変わります。
※IT基礎は、4月4日開始のコースにのみ付帯となります。

IT基礎
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
ビジネスマナー
PC基本操作
IT業界の基礎(業界構造、契約形態など)
開発プロセスと標準化
アルゴリズムとフローチャート
8.0時間 ビジネス経験が浅い方、IT業界未経験者は最初が肝心です。この単元ではIT業界で働くために、最低限知っておくべきことを凝縮して習得していただきます。
Java基礎
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
Javaの基本
配列
クラス
よく使うクラス
カプセル化
インヘリタンス
ポリモフィズム
例外処理
入出力ストリーム
コレクション
Java Beans
48.0時間 Javaの特性であるオブジェクト指向やデータ型の考え方を理解した上で、基礎文法を習得していきます。また、IDE(Eclipse)の使い方やデバッグ方法も併せて習得していきます。
実践演習
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10.5時間 習得した知識を活用し、実践的なプログラミング能力に転換していきます。
総復習 3.5時間 この単元で学んだことの総点検を実施します。
単元テスト 2.0時間 理解度を計るテストを実施し、弱点を浮き彫りにします。
データベースSQL・Javaデータベース連携
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
データベースとSQL 8.0時間 RDBの基礎的な知識と、SQLの基本文法となるSELECT文、DML文、DDL文を習得していきます。また、テーブル結合やトランザクション制御などの若干応用的な知識も併せて習得していきます。
データベース実践演習
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8.0時間 習得した知識を活用し、より実践的なSQLの組み立て方を習得していきます。
JDBC 8.0時間 Javaとデータベースの連携に必要となるJDBCの基礎文法とトランザクション制御や例外処理方法を習得していきます。
JDBC実践演習 6.0時間 習得した知識を活用し、実践的なプログラミング能力に転換していきます。
単元テスト 2.0時間 理解度を計るテストを実施し、弱点を浮き彫りにします。
Javaサーバーサイド
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
Web概要とHTML
サーブレット
JSP
JSPとサーブレットの連携
セッション
データベース連携
32.0時間 Webに関する基本的な知識、およびHTMLやCSS、JavaScriptといった画面側の基礎要素をまず学習します。
その後、サーブレットとJSPの連携、セッション、データベースとの連携などといったJavaのサーバーサイドプログラミングに必要な知識と技術要素を習得していきます。
単元テスト 2.0時間 理解度を計るテストを実施し、弱点を浮き彫りにします。
実践演習
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14.0時間 習得した知識を活用して簡易的なWebシステムを作成し、実践的なプログラミング能力を養っていきます。
Spring
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
Springの基本
ビュー
コントローラ
入力チェック機能
データベース連携
セッション管理
32.0時間 Java言語のフレームワークとして、使われる頻度が高く、比較的スムーズに開発が可能なWebフレームワーク「Spring Boot」によるアプリケーション開発技法を習得していきます。
ビューにThymeleaf、O/RマッパーにMyBatisを採用し、実務に適合しやすい構成で学習します。
実践演習 38.0時間 習得した知識を活用してWebシステムを作成し、フレームワークでの実践的なプログラミング能力を養っていきます。
単元テスト 2.0時間 理解度を計るテストを実施し、弱点を浮き彫りにします。
模擬プロジェクト研修Ⅰ
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
企画立案
要件定義
画面設計
テーブル設計
詳細設計
24.0時間 オリジナルWebシステムの企画、設計を行い、ウォーターフォール型での基本的な開発フローを学習していきます。
各種ドキュメントの役割や必要性を学ぶことができ、ドキュメントの書き方も身に付きます。
プログラミング 48.0時間 これまで習得してきた技術要素を用いて、自ら設計したオリジナルWebシステムのプログラミングを行います。
また、進捗も自身で管理するため、管理能力も養えます。
単元テスト
結合テスト
10.5時間 単体テストや結合テスト仕様書の作成方法、テスト観点やテストシナリオの記述方法を学習していきます。
プレゼンテーション(準備を含む) 13.5時間 自ら企画・設計し、作成したオリジナルWebシステムの発表を行います。
Linux基礎
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
コマンドライン
ファイル、ディレクトリ
vi
ユーザー管理
ネットワークの基本とコマンド
SSH接続
標準入出力とパイプ
ファイル検索と文字列処理
プロセスの調査と管理
シェルスクリプト
システム管理
アプリケーションの起動
32.0時間 ご自身のPCに仮想環境を構築し、その中にLinuxをインストールします。そして、実際にLinuxを動かしながら学習を進めていくことで、Linuxの基本操作やLinuxで実現できることの理解を深めていきます。
実践演習 6.0時間 習得した知識を活用し、実践的な能力に転換していきます。
単元テスト 2.0時間 理解度を計るテストを実施し、知識の定着を図るとともに弱点を浮き彫りにします。
AWS基礎
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
IAM
VPC
EC2インスタンス
ElasticIP
Route53
RDS
S3
SNSとCloudWatch
32.0時間 当社のAWSアカウントから払い出したユーザー情報を利用して、AWSの代表的なサービスとなるEC2、RDS、S3をコンソールベースで操作しながら構築方法や知識を習得していきます。
実践演習 38.0時間 研修で習得したAWSの知識を活用し、実践的な能力に転換していきます。
プレミアムBコースの場合は、SpringでWebアプリケーションを作成してEC2上で実際に動かすことを経験します。
スタンダードBコースの場合は、学習時間が短くなりますので、Webアプリケーションは作成せず、シェルスクリプトを使った演習を行います。
単元テスト 2.0時間 理解度を計るテストを実施し、知識の定着を図るとともに弱点を浮き彫りにします。
テスト基礎
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
テストの手法
単体テスト
8.0時間 テストを行うための各種手法と、単体テストの観点やテストケースの洗い出し方やエビデンス取得方法などを習得していきます。
単体テスト実践演習 8.0時間 習得した知識を活用し、より実践的な単体テスト仕様書の作成方法とテスト実施能力を養っていきます。
JUnitの基本
DBUnitの基本
8.0時間 JUnit、DBUnitのテスティングフレームワークを用いて、テスト自動化の基礎文法を習得していきます。
JUnit・DBUnit実践演習 16.0時間 習得した知識を活用し、実践的なテストコードの作成能力を養っていきます。
結合テスト 8.0時間 結合テストの観点やテストシナリオの作成方法などを習得していきます。
結合テスト実践演習 6.0時間 既に完成してあるシステムに対して、習得した知識を活用し、結合テスト仕様書の作成方法とテスト実施能力を養っていきます。
単元テスト 2.0時間 理解度を計るテストを実施し、弱点を浮き彫りにします。
模擬プロジェクト研修Ⅱ
主要学習項目 学習時間 単元のポイント ベーシック スタンダードA スタンダードB プレミアムA プレミアムB
バージョン管理システム学習 ※1
企画立案
要件定義
画面設計
テーブル設計
詳細設計
※1:プレミアムAコースの場合のみ
32.0時間 オリジナルWebシステムの企画、設計を行い、ウォーターフォール型での基本的な開発フローを学習していきます。
各種ドキュメントの役割や必要性を学ぶことができ、ドキュメントの書き方も身に付きます。
プレミアムAコースでは、チームでの実施を基本とするため、バージョン管理システムの使い方も学習し、ソースコードを各メンバで管理します。
メンバそれぞれに役割を課し、コミュニケーションを取りながらシステムの完成を目指します。
プレミアムBコースでは、AWS環境の設計を行い、構成図の作成方法も身に付けることができます。
プログラミング 48.0時間 これまで習得してきた技術要素を用いて、設計したオリジナルWebシステムのプログラミングを行います。
プレミアムAコースでは、他のメンバーが設計した機能のプログラミングを担当することで、より実務に近い形でのプログラミング方法を経験することができます。
プレミアムBコースでは、ソースコードをAWS環境に配置するため、クラウド上でアプリケーションを動作させる方法を経験することができます。
単元テスト
結合テスト
18.5時間 テスト基礎単元で学習した内容を活用し、これまで以上に品質の高いテストケースやテストシナリオを洗い出し、テストを実施していきます。
プレゼンテーション(準備を含む) 13.5時間 企画・設計し、作成したオリジナルWebシステムの発表を行います。

Java研修の基本情報

受講日程 〇4月~6月については、以下の通り日程固定となります。

 4/4(月) ~ 4/28(木) - 1ヶ月(19日)
 4/4(月) ~ 5/31(火) - 2ヶ月(38日)
 4/4(月) ~ 6/30(木) - 3ヶ月(60日)

 4/5(火) ~ 4/28(木) - 1ヶ月(18日)
 4/5(火) ~ 5/31(火) - 2ヶ月(37日)
 4/5(火) ~ 6/30(木) - 3ヶ月(59日)

 4/13(水) ~ 5/13(金) - 1ヶ月(19日)
 4/13(水) ~ 6/10(金) - 2ヶ月(39日)
 4/13(水) ~ 7/8(金) - 3ヶ月(59日)

 5/9(月) ~ 5/31(火) - 1ヶ月(17日)
 5/9(月) ~ 6/30(木) - 2ヶ月(39日)
 5/9(月) ~ 7/29(金) - 3ヶ月(58日)

 6/2(木) ~ 6/28(火) - 1ヶ月(19日)
 6/2(木) ~ 7/28(木) - 2ヶ月(39日)
 6/2(木) ~ 8/31(水) - 3ヶ月(57日)

※4/4(月)開始の受講日程のみ、IT基礎講座が付帯します。
※スタンダードコース(2ヶ月)、およびプレミアムコース(3ヶ月)はA、B、2つのコースからご選択いただきます。

〇7月〜3月については、ご希望の日程にて随時受付
受講時間 9:30~18:30(12:00~13:00は休憩時間)※実質8時間/日
受講形式 ・ZoomとChatworkを活用したオンライン形式
・教材査読および動画視聴
・ハンズオン(例題や仕様書を元にした課題の実装・構築)
・受講者と講師の間で行われるリアルタイムでの質疑応答
・講師によるソースコードレビューや設定確認、およびそのフィードバック
受講料 コースやプラン、日数により異なります。
詳しくは資料請求をいただくか、お問い合わせください。
教材費 受講料に含む
助成金活用 詳細な要件については、助成金のページを参照
請求支払関連 個人のお客様、または法人のお客様によりお支払時期が異なります。
詳しくはこちらのよくある質問をご覧ください。

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