せっかくの社内ナレッジ、効率よく活かせていますか?
Needs
社内ナレッジは散在し、同じ質問が繰り返され、人が去れば知識も消える。
Plain RAG は、社内ドキュメントをもとにAIがすぐ答え、使うほど知識が育つ仕組みで、 問い合わせ対応の負荷を根本から減らします。
Plain RAG は、社内ドキュメントをもとにAIがすぐ答え、使うほど知識が育つ仕組みで、 問い合わせ対応の負荷を根本から減らします。
同じ質問に
何度も回答している
何度も回答している
ベテラン社員やバックオフィスが、似た問い合わせ対応で日々の時間を削られています。
情報が散在し、
探しても見つからない
探しても見つからない
さまざまなファイル種別、ディレクトリに情報が分かれ、必要な文書にたどり着けません。
異動や退職で
暗黙知が消える
暗黙知が消える
人に依存した運用では、知識が残らず教育コストだけが積み上がります。
FAQや汎用AIが
現場に定着しない
現場に定着しない
現場の流れに沿わないツールは、作っても使われず、更新も止まります。
AIと人の
ハイブリッドで、
AIの回答精度を
高め続ける
ハイブリッドで、
AIの回答精度を
高め続ける
Why Plain RAG
Plain RAG は、回答して終わりのAIではありません。
答えられなかった質問は担当者がフォーラムで回答し、 その内容がナレッジに反映されることで、AIの回答精度を高め続けます。
答えられなかった質問は担当者がフォーラムで回答し、 その内容がナレッジに反映されることで、AIの回答精度を高め続けます。
01
社内文書を根拠に回答
AIが登録済み社内ドキュメントから質問に対する答えを見つけ、出典付きで回答。現場もエビデンスを自分で確認できます。
02
AIから担当者へエスカレーション
AIが回答できない、あるいは回答根拠が不足している質問は社内フォーラムへ引き継ぎ、担当者が正式回答を作成します。
03
正式回答が、AIを育てる
フォーラムで確定した正式回答をナレッジ化するため、次回からはAIが即座に正答を提供できるようになります。
使うほどに精度が上がる「成長型AIチャットツール」
AIが答え、人が育てる。その循環が回答精度を高め続けます。
1
社員が質問する
社員が質問します。匿名での起票も可能です。
2
AIが検索して回答
参照文書をもとに、AIが適切な回答を提供します。
3
フォーラムへ引き継ぎ
AIが答えられない質問は、「人」が回答できるフォーラムに引き継ぐことができます。
4
担当者が正式回答を確定
担当者が回答を手動で記載し、確定させます。
5
正式回答がナレッジへ蓄積
同種の質問は、次回からAIがすぐに回答できるようになります。
フォーラムで正式回答として確定した内容は、今後はAIの検索対象になります。
そのため、次回以降の同様の質問に対して、AIのみによって正しい回答を即座に返せるようになります。
組織としてのナレッジが積み上がり、資産となっていく仕組みです。
組織としてのナレッジが積み上がり、資産となっていく仕組みです。
Plain RAG
汎用AI
FAQ
他社RAG
回答精度
登録された社内文書を参照するため精度は高い上に、
回答不能の場合は人へのエスカレーション機能がある
回答不能の場合は人へのエスカレーション機能がある
社内文書を明示的に参照しない限り、推論による回答であるため精度は低い
事前に想定質問と回答を固定的に用意する必要があるため、情報が古いと誤った情報を提供し続けることになる
登録された社内文書を参照するため精度は高いが、回答不能の場合は人へのエスカレーション機能がないため、誤答をする可能性がある
回答根拠の提示
出典として登録した
社内文書のリンクを自動表示
(Google Drive連携必須)
社内文書のリンクを自動表示
(Google Drive連携必須)
Web検索結果
登録した固定文章
無い製品も多い
回答できない質問への対応
人が回答するフォーラムへ
エスカレーション
エスカレーション
推論で無理やり回答しようとする
答えを探せない
無い製品も多い
ナレッジの蓄積
使えば使うほど増える
なし
なし
無い製品も多い
カスタマイズ性
ご要望に応じて可能
基本的には不可
なし
SaaSなど限度あり
導入は、スモールスタートで始められます
Roadmap
最初から大きく始める必要はありません。
対象業務とナレッジを絞り、段階的に利用範囲を広げられます。
対象業務とナレッジを絞り、段階的に利用範囲を広げられます。
STEP
1
ヒアリング・デモ
対象業務や問い合わせ状況を確認し、活用イメージと導入範囲を整理します。
ご要望や内容に応じて、カスタマイズも柔軟に検討いたします。
ご要望や内容に応じて、カスタマイズも柔軟に検討いたします。
STEP
2
初期構築・ナレッジ接続
お客様のAWS環境への構築、対象文書の接続、アクセス制御の設定までを短いスパンで進めます。
STEP
3
利用開始・運用改善
活用状況を見ながら、質問回収とナレッジ還元の流れを整え、
定着しやすい運用へつなげます。
定着しやすい運用へつなげます。
まずは30分のデモでご確認ください
Plain RAG が自社業務に合うか、
対象ナレッジや問い合わせ運用をもとにご案内します。
対象業務に合う活用イメージ
必要なナレッジ範囲と権限制御
導入ステップと費用感
現場で使いやすい機能を、
ひとつの基盤に
ひとつの基盤に
Features
AIチャットだけでなく、未解決質問の引き継ぎ、ナレッジ更新、アクセス制御まで一貫して運用できます。
01
AIチャット
社内文書に基づいた回答と出典表示で、AIが適切な回答を提示します。
02
フォーラムへの引き継ぎ
AIで解決できない質問を担当者へ引き継ぐことができます。
03
回答元となるナレッジの一元管理
社内文書、Google Driveのデータ、フォーラム確定回答を一元的に扱えるので、高い回答精度を維持できます。
04
アクセス制御と利用可視化
管理者は、ユーザーごとに細かい権限設定ができます。また、利用状況の確認も容易です。
カスタマイズで、機能の追加や拡張も可能
お客様の環境やご要望に基づき、柔軟なカスタマイズが可能です。
カスタマイズ例
Slack、Chatwork
との連携
との連携
普段お使いのチャットツールと連携させ、アプリを切り替えることなく利用することが可能です。
カスタマイズ例
Google Drive、
SharePoint、Box他への接続
普段使いのクラウドドライブに置いた資料を更新するだけで、社内RAGが常に最新の情報をもとに答えてくれます。
カスタマイズ例
ダッシュボードの
KPIカスタマイズ
KPIカスタマイズ
必要な指標を確認しやすいようダッシュボード画面をアレンジする変更も可能です。
※カスタマイズには別途追加費用が生じます。
さまざまな業種の社内QAツールとして活用できます
Use Cases
社内ルールや手順確認が多い業務で、問い合わせ対応の効率化と回答品質の平準化に役立ちます。
製造業
Manufacturing
作業手順書、品質規程、設備マニュアルの参照を速め、
現場問い合わせを標準化します。
Manufacturing
サポート / コールセンター
Support Desk
就業ルールや商品FAQを即時参照し、
対応品質を揃えながらエスカレーション負荷を下げます。
Support Desk
人事・総務・情シス
Corporate
社内規程や申請ルールの問い合わせを吸収し、
担当部門の説明コストを減らします。
Corporate
安心して導入できる運用基盤
Security & Trust
高いセキュリティと運用のしやすさを両立した、安心して使えるシステムです。
※ 以下はAWSをクラウドとして活用する前提の記載となっています。AWS以外のクラウドをご希望の場合は、別途ご相談ください。
AWS東京リージョン
データ処理と保管を、国内AWS基盤で完結できます。
お客様のAWSアカウントに構築
お客様のAWSアカウント内に構築でき、環境の管理権を保持できます。
Amazon Bedrock / Guardrails
生成AIの利用と安全性制御を、ひとつの基盤で運用できます。
ロール + タグベース制御
部門や役割に応じて、閲覧できる情報を細かく制御できます。
サーバーレス構成
サーバー管理の負荷を抑えながら、拡張しやすい構成で運用できます。
利用状況の可視化
質問数や解決状況を可視化し、導入後の改善にもつなげられます。
よくある質問
FAQ
Q.
Plain RAG と一般的な ChatGPT の違いは?
A.
汎用AIが一般知識を返すのに対し、Plain RAG は登録済みの社内文書を根拠に回答し、出典まで返します。
Q.
AIで答えられない質問はどうなりますか?
A.
質問はフォーラムへ引き継がれ、担当者の回答を正式ナレッジとして蓄積できます。
Q.
どのような文書を対象にできますか?
A.
PDF、Word、Excel、Markdown、テキスト、Google Drive上のドキュメントなどを対象にできます。
Q.
部門ごとに見せる情報を制御できますか?
A.
ロールとタグを組み合わせ、ユーザーごとに閲覧できる情報を制御できます。
Q.
セキュリティ面での考え方は?
A.
お客様のAWSアカウント内に構築し、アクセス制御や Guardrails を組み合わせて運用できます。
Q.
費用体系はどうなっていますか?
A.
初期構築費は 30万円から、ユーザー数による追加課金はありません。詳細は対象範囲に応じてご案内します。
Q.
購入後はどのように導入されますか?
A.
標準的な導入は、環境へのデプロイ、検証期間、引き渡し・担当者向け教育を経て行われます。
お客様側でAWS環境およびGit環境が利用可能な状態である場合、5営業日程度を想定しています。
お客様側でAWS環境およびGit環境が利用可能な状態である場合、5営業日程度を想定しています。
Q.
導入前に試験利用は可能ですか?
A.
ご興味を持っていただいたお客様に、実際に一定期間製品をお試しいただくフリートライアルもございます。まずはお気軽にお問い合わせください。
まずは30分のデモでご確認ください
Plain RAG が自社業務に合うか、
対象ナレッジや問い合わせ運用をもとにご案内します。
対象業務に合う活用イメージ
必要なナレッジ範囲と権限制御
導入ステップと費用感
回答根拠を確認できます。