Tech Fun社員は、
「これは面白い」と言われる発想力を持ち続けます。 
「これはすごい」と言われる技術力を磨き続けます。 
「ありがとう」と言われるサービスを提供し続けます。

これまでのキャリアについて教えてください

大学院卒業後、IT企業に入社。入社2年目で課長職に就任した後、独立しました。
Tech Fun 株式会社はフリーランス時代のお客様です。
ビジネスパートナーとしてではなく、社員として活躍したいと考え、2019年に入社しました。
特技は炎上案件を消火すること。プロジェクト管理と交渉が得意です。
現在はTech Fun.jp専属の講師を務めつつ、教育事業の責任者として従事しています。

Tech Funでやりたいこと

「教育事業を盛り上げたい」「人気のある研修コンテンツを作りたい」
「大きな会場を借りて、イベントができるまで教育事業を成長させたい」
と考えています。
そのために、マーケティングやプロモーション、講師ブランディングなどやることは多いですが、夢は大きく、計画はできるだけ細かく着実にやっていきたいです。
教育事業が盛り上がれば他の事業にも相乗効果が生まれると思います。
イメージは出来あがっているので、社員とイメージをすり合わせながらアプローチしていくだけです。
会社の利益を上げていけば自分も含め社員一人ひとりの生活が潤っていくはずなので、余裕が出てくれば、他人や世界に対して貢献したいと思うようになり、次の目標が生まれると考えています。
当面は、会社がその状態になることを目標にしたいです。

勢いとノリは常に大事だと思っています!

休日の過ごし方や趣味、愛するプロレス

プロレスが大好きです。休日は筋トレかゲームかショッピングしてます。
筋トレは2年くらいやってます。プロレスにハマると同時に始めた趣味で、プロレスと同じくらい愛してます。
プロレスは"興行"なのではっきり言ってショーです。ただ、皆が1番人気のある選手を目指していて、これが一番の面白さであり「格闘技とは違うところ」です。
プロレスラーは舞台に例えれば「俳優」で、主演を競っているのです。単に試合で勝つだけではなく、相手の技を受けきり、自分の必殺技でトドメをさし、お客さんを「この選手は強い!もっと見たい!」と納得させる必要があります。
全員が人気選手になりたいわけですから、選手全員が自分の必殺技でトドメをさせるように工夫します。相手はそれを見越して対策を打ち、相手の必殺技を切り返し、逆に自分の必殺技につなげる"返し技"を考えます。その駆け引きもプロレスの好きな部分です。
選手同士は同じ頂点を目指すわけですから、衝突や対立が生まれます。そして若い時からその団体にいる者にとって、他団体から移籍してすぐに人気が出た選手は目障りになります。

 

当然負けるわけにはいきません。
プロレスの人間模様は、会社内での人間関係にも共通していると言えます。
因縁の選手同士が最後に認め合う様や出世レース、伸び悩んでいる選手があることをきっかけにスターになる、経験豊富な選手と若く勢いのある選手の争い、団体同士のイデオロギー対立、、、仕事をするうえでの起こることと非常に似ていますね。これが非常に面白く、中には考えさせられるようなものもあります。
プロレスではこのような「人間ドラマ」について見ることができ、しかも命を失う危険性もある究極のノンフィクション、撮り直しのきく撮影ではなく1度キリ、生で観戦できる、相手の技を受けきる鍛え上げられた強靭で美しい肉体(最近はイケメンレスラーも多く体も絞ってるので綺麗)、個性豊かな選手たち、かっこいい必殺技などなど魅力が盛りだくさんな、最高のショーだと思います。

教育に対する考え方やこだわり

決めたこだわりは特にないですが、強いて言えば利益を上げられるかどうか・利益につながる可能性があるかどうかです。こだわりがあるがゆえに世間のニーズや動向に合わなくなっては意味がないので、固定された考え方は持たないようにしています。
生徒に対してはこう接するのは「NG」とか、最低限のルールだったりはありますが相手は人なので十人十色です。従って人によって変えます。"相手に合わせる"ことがこだわりという考え方もできますね。もちろん、相手に合わせるのが利益に繋がれば、ですが。あんまりこういう言い方すると嫌われそうですが、、、
趣味ではなく仕事なので、最終的には利益に繋がらなければいけません。そこだけはブレてはいけない部分と思ってます。

最後に伝えたいこと

最後に少し、執行役員として入社した自分の状況をプロレスに例えてみます。
自分は元々無所属のレスラーで最近入団しました。外部から来たのにいきなりベルト獲ったようなものなので元々所属している選手たちとの衝突や対立が生まれる事もあると思います。
そしてそれを解消するために全力で試合(仕事)をします。
衝突や対立した選手の技(=意見や批判)も、そうでない選手の技も全部受け切りたいと思ってます。
そして説得力のある必殺技(成果)を決めたいです。それ以外に方法はないと、プロレスから学んだからです。
※ちなみに、私は新日本プロレスが大好きで話せるネタを沢山持っているので、プロレス好きの方、興味ある方、試合に行ってみたい方はぜひお声がけください!