これまでのキャリア

Tech Funに入社して、9年目のエンジニアです。
エンジニアとしての経験は、前職を含めて16年目になります。
前職は、Java開発を中心としたSIerでしたが、私はVC++(MFC)、PHPの案件に多く携わってきました。

高校生で将来の進路を考える時期に、当時小泉首相が「IT革命」を宣言があり、大学でIT関連の学習しようと思ったのがエンジニアを目指したきっかけです。
大学で学習したことを活かした仕事をしようと思い、エンジニアになりました。
親には公務員を勧められていましたが、自分が興味のある分野に進んでよかったなと思います。

現在携わっている案件

現在は2つの案件に携わっています。
1つ目は、某メーカーから直接受注している請負案件で参画して6年目になりました。
16名のチームで、私はアカウントマネージャーとして、顧客との定例ミーティングや契約などの調整をメインに行っています。
もう1つの案件は、参画して3ヶ月目です。
全体で50名のチームですが、私は顧客や他ベンダー企業との作業調整や、社内の他チームとの調整などを行っています。
チームの取りまとめを行ううえで、全体をきちんと見て状況を把握することが大切です。
顧客の要望を聞き、実現するためにはどうすればいいか考える力が養われます。
案件がスムーズに進められるよう、縁の下の力持ちといった役割です。
どちらの案件もチームメンバーに恵まれており、情報共有や相談などがしやすいと感じています。

会社の成長に、自分が貢献できていると実感

Tech Funへの印象

社長も社員も若く、和気あいあいとした雰囲気を感じました。
役職者の年代も若く、年功序列ではなく成果主義という印象もあり、結果を出せばきちんと評価をしてもらえ、自由な開発をしつつスキルを身につけ高みを目指していけそうだと思いました。
入社してからは、個性的な社員が多く日々刺激を受けることが増えました。
Tech Funは未経験からエンジニアを目指す社員も多く、様々なバックグラウンドを持っています。
そのことが、社員の個性や会社の自由な風土にも繋がっていると思います。

Tech Funに入社を決めた理由

一次面接は社長と行ったのですが、カジュアルな服装の社長となごやかに話せました。
そのときに、会社の風通しがよく話しやすい社風なのだと実感しました。
二次面接では、社長とマネージャー陣との面接でしたが、入社前の疑問や不安を丁寧に答えてもらいました。
社員の個性や意見を大事にしており、開発をしながら自分がこの会社で成長できると思ったことが決め手になりました。

Tech Funに入社して良かったこと

入社当時の社員数は30名で、オフィスも現在のビルの3階のみでした。
今はオフィスが増床されて稲光の廊下になり、後輩の社員もたくさん増えました。
オフショアのミャンマーオフィスに行ったことも、思い出に残っています。
入社してから9年を振り返ると大変なこともありましたが、会社の成長を自分の目で見ることができ、Tech Funに貢献できていると実感が持てました。